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□発売元 : 株式会社 福山楽器センター http://www.merry-net.com/
Blues Tone OverDrive
Neotenic Sound / Blue Gainer ブルーゲイナー
Neotenic Sound/Blue Gainer(ブルーゲイナー)
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ネオテニックサウンドbyエフェクトロニクスエンジニアリング「ミュージックアンソロジーシリーズ」のオーバードライブ「Blue Gainer」です。「エフェクターらしい歪みかたでアンプダイレクト感のある音場」というコンセプトで製作されたオーバードライブ。コントロールは「LEVEL」のみとシンプルで、一般的な歪み系によくある「DRIVE」や「TONE」は、丁度良い感じのセッティングに固定となっています。どう弾いても同じような度合いの歪みというわけではなく、気持ちや感情も含め「こうしたい」「こんな感じで」というのを弾けば素直に音色に反映されてくるようになっています。

【主な仕様】
■ブランド:ネオテニックサウンド
■機種:Blue Gainer
■タイプ:歪み系
■電源:DC 9V
※電池での駆動には対応していません。別途ACアダプター(センターマイナス)等をご使用下さい。
■サイズ:65(W)×80(D)×50(H)mm
※スイッチなどを含む
■質量:180g
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メーカー希望小売価格:21,600円(税込)
販売価格:21,600円(税込)


ネオテニックサウンド by エフェクトロニクスエンジニアリング「ミュージック・アンソロジー」シリーズのブルーストーンオーバードライブ「Blue Gainer」です。

ツマミが1個だけというイージー・オペレーションが特徴の「ミュージック・アンソロジー」シリーズ。その第一弾モデル「Blue Gainer」は、「エフェクターらしい歪みかたでアンプダイレクト感のある音場」というコンセプトで製作されたオーバードライブ。コントロールは「LEVEL」のみとシンプルで、一般的な歪み系によくある「DRIVE」や「TONE」は、丁度良い感じのセッティングに固定となっています。「LEVEL」のみのシンプルなコントロールだからといって、どう弾いても同じような度合いの歪みというわけではなく、気持ちや感情も含め「こうしたい」「こんな感じで」というのを弾けば素直に音色に反映されてくるようになっています。

また「Blue Gainer」はブルース向けの歪みという訳ではなく、そこから影響を受けてきた現在までのすべてのジャンル、そしてこれから始まるかもしれない新しいジャンルに向けての、核になる歪みを目指して開発。ギターを前面に押し出す音楽でも、伴奏に徹する場合でも、しっかり馴染むように作り込まれたドライブサウンドが仕込まれています。「こういう感じで歪んで欲しい」というイメージをしっかり持って弾くことで、そういうサウンドがアンプから鳴ってくれると思います。

唯一のつまみ「LEVEL」コントロールは、単に音量のコントロールだけではなく「発音定位」のコントロールにもなっています。「発音定位」とは単に音量ではなく、鳴っている音自体の中心点、簡単に言えばアンプのスピーカーの奥の方で鳴っている、手前の方で鳴っているといった、どの辺りで鳴っているかという立体的な定位のことをエフェクトロニクスでは「発音定位」とよんでいます。アンサンブルから一歩前に出たり、逆に一歩下がった状態など「DRIVE」や「TONE」のツマミがないぶん、そういった「発音定位」の前後を「LEVEL」ツマミの加減でコントロールが可能となっています。

スタッフレビュー
「レベル」しかコントロールがないので「ちょっと使いづらいかも・・・」と思いつつ音を出してみると、ローミッド辺りがぐっと太いオーソドックスなオーバードライブサウンド&歪みの量も普段使うには十分な量があるので、逆に「ゲイン」や「トーン」といったコントロールが無い分セッティングに悩む必要がなくて使いやすい印象でした。シングル系ハムバッカー系ともに、それぞれのPUの特徴が素直に出てくれるので、ギターを選ばないオールマイティに使えるオーバードライブだと思います。ただ、ハムバッカー系の場合は、少しゲインが高すぎるのと低音域が少し膨らむかな?という印象がしました。そこで、ギター本体のボリュームを少し絞ってみると歪みの量&低音域辺りがスッキリとして使いやすいサウンドになりました。シングル系も同様に、ギター本体のボリュームを絞ると、音量は比較的そのままで歪みの量とローミッドあたりがスッキリとした感じになるので「ちょっと太すぎるな・・・・」という場合はギター側のボリュームを絞ってジャキッとした歪みを作るのも良いと思います。また「レベル」は、単にバイパス時と同じくらいの音量にセット(1時~2時あたりでバイパス時とほぼ同じ位)というよりも、リード時にどの辺りの位置で鳴って欲しいかを「レベル」で設定しておき、バッキング時にはギターのボリュームを絞ってクランチサウンド&ちょっと引き気味のポジション、リード時にはボリュームを上げてぐっと前に出てくる感じといった使い方がしっくりきました。ドライブペダルというよりか、どちらかというとアンプ直で演奏しているニュアンスで、ギターのボリュームやピッキングの強弱で歪みをコントロールしていくという使い方が良いと思います。

「ミュージック・アンソロジー」シリーズは、筐体のサイズがBOSSのコンパクトエフェクターのペダル部分とほぼ同じという、縦が約8cm、横が約5.5cmと非常にコンパクトなエフェクターとなっており、電池を入れるスペースがございません。その為、外部電源供給によって駆動する仕組みとなっております。一般的な9V ACアダプター(センターマイナス極性)や「Micro Supply」等のパワーサプライ、「SnapEnd」等の外付け電池スナップをご利用下さい。

「Neotenic Sound」製品の正規取扱店は非常に限られており、全国でも数える程しかありません。正規取扱店では「EFFECTORNICS ENGINEERING(エフェクトロニクス エンジニアリング)」が決めた定価販売が原則になっています。それは、職人が手作り故、非常に少量生産となっているからです。よって一般的に「定価販売=高い」と思われるかもしれませんが、正規取扱店以外卸していないこだわりの製品と考えて頂き、安心してご検討頂けますようよろしくお願いいたします。逆に「Neotenic Sound」製品を値引きして販売されているサイトは詐欺サイトの可能性が高いのでご注意下さい。

当店(merry-net)を装った詐欺サイトにご注意ください。

主な仕様
ブランド Neotenic Sound
機種名 Blue Gainer
タイプ 歪み系
コントロール LEVEL
接続端子 INPUT、OUTPUT、DC IN
電源 DC 9V ※電池での駆動には対応していません。別途ACアダプター(センターマイナス)等をご使用下さい。
推奨確保消費電流 30mA
外形寸法 65(W)×80(D)×50(H)mm ※スイッチなどを含む
重量 180g
※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。また、パソコンやモニタの設定などにより色調が実物と異なる場合がございますが、ご購入後に思った色と違うなどでのキャンセルはご遠慮下さい。
演奏:キャプテンOG 氏

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□発売元 : 株式会社 福山楽器センター http://www.merry-net.com/
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