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□販売元:株式会社 福山楽器センター http://www.merry-net.com
UP&GP兼用ピアノ補助ペダル 比較コーナー!
補助ペダルの種類は数年前と比較すると随分増えましたが、それぞれにご使用頂ける範囲が異なります。
お友達の家と同じピアノを使用しているので、同じ補助ペダルがご使用頂けると思われている方や、先生宅で使用している補助ペダルなら同じようにお子様にご使用頂けると思われていらっしゃる方が少なくありませんが、ご使用頂けない可能性がございます。
補助ペダルは、同じピアノでもピアノのペダルの高さや設置環境が異なると動作状況が変わりますので、ピアノの機種だけでは判断致しかねます。
下に、当店が計測した各社補助ペダルの詳細と、当店の取扱実績からの機種毎のコメントをご案内致しておりますので、ご覧ください。
機種名 M-60 AX-100 P−22 KP−DXU SP−D
写真 UP&GP兼用ピアノ補助ペダル 比較コーナー! AX−100 UP&GP兼用ピアノ補助ペダル 比較コーナー! P−22 UP&GP兼用ピアノ補助ペダル 比較コーナー! KP−DX UP&GP兼用ピアノ補助ペダル 比較コーナー! SP−D
標準価格 38,850円 33,600円 16,800円 22,575円
当店オリジナルモデル
18,900円
対象機種 UP&GP兼用3本ペダル用ピアノ補助ペダル
重量 約6.3Kg 約7.0Kg 約7.2Kg 約6.5Kg
サイズ (cm)
横×奥
約37.0×約33.5 約43.5×約34.0 約42.0×約34.0 約35.5×約35.0
サイズ (cm)
高さ調整幅
当店測定:
約13cm〜26cm
当店測定:
約13.5cm〜23.0cm
当店測定:
約13.0cm〜20.5cm
当店測定:
約14.5cm〜21.5cm
当店測定:
約15.0cm〜23.0cm
実質調整幅 約16.0cm〜26.0cm 約14.0cm〜23.0cm 約15.5cm〜20.5cm 約14.5cm〜21.5cm 約15.0cm〜23.0cm
補助ペダルを最も低くした時の台の高さは、ピアノ本体の床からペダルの上側までの高さによって異なります。
カタログ掲載値は、ピアノに設置していない時の台の高さが紹介されておりますが、実際にはその高さでご使用頂くことが出来ません
ピアノの機種や設置方法により、床からペダルまでの高さが異なりますので、一般的なペダルの高さ(床から約6.5cm)の場合で当店が計測した「実質調整幅」をご紹介致しております。
ペダルの色 銀色 銀色 金色 銀色
特徴 昔から親しまれておりました機種ですが、製造元(ムツミ木工)の急な廃業で、改良モデルが発売されました。やっと復活です。 見た目はP-22にそっくりですが国内生産の商品で、M-60に最も近い商品といえます。
YAMAHA HP-700(38,850円)と同等機種です
中国生産のためレザーの貼りなどが荒い面がございますが、最もお安い補助ペダルです KP-DXとSP-Dは元が同じ開発で、台の上下の仕組みが異なるだけです。スムーズにペダルを踏む込める、スラント機構を採用しております。
高低方法 無段階調整ネジ式
(片ハンドル)
無段階調整ネジ式
(両ハンドル)
無段階調整ネジ式
(片ハンドル)
無段階調整ネジ式
(片ハンドル)
ラック式4段階調整
(レバー)

■多く寄せられるご質問から少し抜粋しております
■Q1:うちの子は、補助ペダルが使えますか?
A1:実際には、「ピアノの機種+設置状況+椅子の高さ+お子様の脚の長さ」によってまちまちではございますが、通常125cm〜135cmの背の高さのお子様は、補助ペダルをご利用いただけるギリギリの状況がほとんどです。
これは、上記ご案内の補助ペダルの台の高低調整(※実質調整幅)によるもので、台を最も低くした状態でもお子様の脚の長さには高すぎるという場合があるためです。せっかくご購入いただいた補助ペダルがご利用いただけないということを避けるために、当店では事前にいくつかの質問をさせていただいております(下記動作確認表を参照

■Q2:2本ペダルのピアノに使用できますか?
A2:2本ペダルのピアノをご利用の場合、基本的には国内に流通致しております補助ペダルは適応外になります。
これは、2本ペダルと3本ペダルの間隔が異なるという事よりも、ペダルの形状が重要です。
2本ペダルの場合は、ペダル根本から手前に掛けて、左右それぞれのペダルが手前になるほど左右に曲がっているというケースが多いこと、それから、ペダル表面が丸みをおびている形状が多いということが問題点です。
このような場合には、KP-DXもしくはSP-Dの様なスラント方式(ピアノのペダルを斜めに押すタイプ)の方が、ペダルをスムーズに操作できます。その他の補助ペダルの場合、ペダルを踏みこむ際にピアノのペダルから、プレートが滑って外れてしまう可能性がございます。

■Q3:コンクールでも使用したいのですが
ご自宅のピアノのみに使用の場合と、ホールなどのピアノへもご利用の場合でおすすめする補助ペダルは異なります。
ホールのピアノはサイズもペダルの調整も様々ですので、完璧とは言い難い部分もございますが、安定性からM−60もしくはAX−100がおすすめです。(その他の補助ペダルが安定していないという意味ではございません)
■それぞれの特徴・・おすすめの詳細
ご使用の目的によっておすすめする機種が異なりますが−それぞれの機種についての詳細を「誉め言葉」と「他の機種に負けてしまう弱点」でまとめております。
【M−60の場合】
■おすすめ点
台の高さが最も高く調整できる機種です。身長110cm以下のお子様にもご使用頂ける機種は本商品だけです。
■難点
再発売されてすぐですので、不安定要素がどこにあるか分かりません。
当店で検証したところ、ペダルのあそびが気になります。
もし、ピアノ本体のペダルのあそびが多い場合には、音が完全に響き切る前に、補助ペダルのペダルが台に付いてしまいそれ以上踏み込めないという問題が起きる可能性がございます。


【AX−100の場合】
■おすすめ点
見た目はP-22にそっくりで、ペダルの踏み心地やペダル操作時の安定感はM-60に最も近い商品です。
KP-DXも大変人気の商品で安定も致しておりますが、ペダル操作時の音に関しましてはコチラの商品が静かです。
YAMAHAの補助ペダルHP700は,AX-100が元となっております。安定性が認められている証拠です。
■難点
小さなお子様が踏むには、ペダルを重く感じます。


【P−22の場合】
■おすすめな点
中国生産により安価な事がお勧めの点です。
■難点
中国製のためレザーの貼り方が荒かったり、ペダルの踏み込み(足に感じる重さ)が少し重たい様に思います。
【KP−DXの場合】
■おすすめ点
ピアノ本体のペアダルに対し常に一定の力で圧力をかけることが可能になっております。
品質及び価格総合評価で、現在最もお奨めの商品です。
また2本ペダルのピアノにもこれまでの実績で最も上手く対応致しております。
■難点
ペダル操作時の音に関しまして、他の機種よりも大きな音がいたします。
お子様の場合、足が小さいので踏み込んだあとパッとペダルから足を放してしまいます。その際に勢いよくペダルが戻り「カチャン」と音が致します。
先生によっては、カチャンと音がしないように踏むことで、足をペダルからパッと放さない練習になると良い評価を頂くケースもございますが、気にされる方もおられます。

【SP−Dの場合】
■おすすめ点
一番の特徴は、レバーによる4段階ラック式調整!頻繁に高さを調整しなければならない場合はとても重宝いたします。
■難点
ペダル操作時の音に関しまして、他の機種よりも大きな音がいたします。
お子様の場合、足が小さいので踏み込んだあとパッとペダルから足を放してしまいます。その際に勢いよくペダルが戻り「カチャン」と音が致します。
先生によっては、カチャンと音がしないように踏むことで、足をペダルからパッと放さない練習になると良い評価を頂くケースもございますが、気にされる方もおられます。

□■ 当店ではお客さまのピアノ設置状況やご利用目的から最も適切な補助ペダルをご案内させて頂きます □■
年間500台以上の様々な補助ペダルを販売致しております。
長年の実績から、お客さまのピアノの設置状況やご利用目的から最適な商品をご案内させて頂いております。
また、ピアノ付属品にはメーカー保証書が付いておりませんが、当店は事前お問い合わせをいただきご購入いただいたお客さまに対し独自で保証をさせて頂いております。
ご購入後、上手く設置出来ないなどの問題がございましたら、他の機種へ交換などの場合に送料をご負担頂くことなく対応させて頂きます。
■動作確認に関しまして、事前のお問い合わせは以下の内容をご連絡ください
下記内容をコピーして頂き、「info@merry-net.com」←こちらのアドレスへお問い合わせ下さい。

1:ピアノの種類:
 (グランドピアノ・アップライトピアノ・デジタルピアノなどでお答え下さい)
2:メーカー:
3:機種名:
4:ペダルの本数:
5:床からピアノのペダル上側までの高さ:
6:ピアノの設置状況A:
 (板の間、畳の間、板の間に毛の深いジュウタン・・・・etc などでお答え下さい)
7:ピアノの設置状況B:
 (ピアノの下に敷いているものを
    ※1:プラスチック製インシュレータ、※2:防音用ゴム製インシュレータ、※3:敷き板、※直接床などでお答え下さい。)
8:補助ペダルご利用の目的:
 (自宅のピアノのみに利用、発表会などでホールのピアノに利用、自宅とホールなどのピアノどちらにも利用・・・etcでお答え下さい)
9:お子様の脚の長さとイスの高さ
 A:現在のイスの高さ(床から座部まで)を測ってください。
 B:お子様の背の高さ
 C:お子様が椅子の座部中心よりも前側に腰掛けた状態で、床からカカトまでの高さを測ってください。
 (脚が長すぎる場合、短い場合どちらも補助ペダルをお使い頂けないケースがございます)
10:そのほか
 (他にご質問などございましたら、ご自由にお問い合わせ下さい。)

以上の内容をコピーして、メールへ貼付しお答え下さい。
なお、お届け先の郵便番号を合わせてお知らせ頂ければ、お見積もご案内させて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。

※印について解説
※1:厚みがあまり無く、プラスチック製のお皿の様なものです。
※2:防音や防振用のインシュレータで特殊なゴムで出来ており、分厚いお皿の様なものです。
※3:畳の間などに良く利用される板です。右側と左側にそれぞれ一枚、ピアノの後と前のキャスターを乗せております。
■□ すぐに注文をご希望の場合は、ページ上側にございます商品名や写真をクリック頂ければそれぞれの商品にジャンプ致します ■□
□販売元:株式会社 福山楽器センター http://www.merry-net.com

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