日本で唯一の手作りお琴
株式会社 福山楽器センター       
TOPへ ●雑学・・・「箏」と「琴」の違い・・・→
福山市とお琴 伝統工芸士 藤田房彦 箏づくり工程 商品のご案内 ご注文方法
福山市とお琴について・・・
人口約三十八万人の城下町・福山市。
地場産業の福山琴が全国約七割のシェアを持ちます。
同市内には琴製造会社は九社あり、年間一万二千面を製造、出荷額は約十二億円にのぼります。
福山藩主の水野勝成が歌謡、音曲を奨励したことが琴の製造起源とされており、江戸時代末期から明治にかけて活躍した琴の名手・葛原勾当(1812〜1882)が、福山琴の名を高めたといわれています。
勾当は幼いころに天然痘で失明、九歳から琴を習い始め、修業で京都へ。その後、帰郷してから地元や岡山などに出向いて、琴を普及させたということです。
室町時代の琴は今の形と全く一緒。
昔は弦に絹糸を使っていたし緩く張っていました。その分 音が出にくいので、琴の中をしっかり刳りぬいて薄くしていました。でも形はおなじです。今はテトロン系の糸だから、強く張って、厚みも厚くなっています。
福山市とお琴 伝統工芸士 藤田房彦 箏づくり工程 商品のご案内 ご注文方法
前のページに戻る 
通販法
Copyright (C) F.G.C. All Rights Reserved.  since2002
福山楽器センター

会社案内