| 【コオロギシロフォン 卓奏用木琴 ECO32】 |
| ■ 定価¥17,850 →→→ 販売価格¥15,800(税込) |
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やっとでました!
マリンバの製造では国内最大手のメーカー”コオロギ社”の卓奏用シロホン(卓奏用木琴)です。
コオロギ社は、コンサート用のマリンバなどで国内外で有名ですが、そのコオロギ社が卓奏用のリーズナブルな木琴(シロホン)を発売致しました。
卓奏用の木琴は、一般的に最大で32音です。
数年前より当店でメインで取り扱っております、ゼンオンやYAMAHAなどの卓奏用木琴と音数は同じですが、音板の大きさが異なり大きめです。
そのため、特に低音の響きが大変良く綺麗に響きます。
全体の音質や音程のバランスもとれており1万円台の卓奏用木琴(シロホン)のなかで最も品質が良いと言えます。
木琴の種類について良くご質問を頂きますので簡単にご説明させて頂きます。
■マリンバとシロフォン
木琴の種類も細かく分ければいろいろありますが、一般的に教育楽器アンサンブルに使われているものには、大きく分けて「マリンバ」と「シロフォン」の2種類がございます。
この二つは、基本的には音板の削り方を変える事によって、出される音に含まれる倍音の種類を変えており、それに伴って音板下に取り付ける反響筒の長さも異なります。
また、形状も2種類あり「立奏用(スタンドとセットになっております)と卓奏用(シロホン:机の上において演奏するタイプ)に分けることが出来ます。
立奏用は、マリンバとシロフォン(シロホン)どちらのタイプもございますが、卓奏用は基本的にシロフォン(シロホン)のみとなります。
当店でご紹介致しております卓奏用木琴は全てシロフォン(シロホン)に分類される木琴です。
なお、立奏用は音響筒が付いておりますが卓奏用木琴には音響筒は付いておりません。 |
■卓奏用木琴の種類について
卓奏用木琴は玩具的な要素の強い木琴とアンサンブルなどにもご使用頂けるタイプの2種類に分かれます。その違いはお値段で判断可能です。
基本的に1万円未満の販売価格の商品は、玩具的な要素の強い楽器ですので音程が個体ごとに異なります。これは、音板の長さが短いことと材質が湿度などの影響を受けやすいことから安定した音程を保てないのが原因です。しかしながら、一般的には32音の昔ながらの半音付き木琴やシングルの折りたたみ式木琴が幼児向けに大変人気の商品ではございます。
また、販売価格が一万円を越える卓奏用木琴はある程度音程が一定に保たれておりますので、学校や保育園などでのアンサンブルにもご使用頂く例の多い商品です。
代表的なのが「YAMAHA TX6」や「全音 ZX-32P」で1万円未満の商品と比較致しますと格段に音質や音程が良くなります。 |
■本商品の特徴
コオロギ木琴は、全て手作りで厳密な調整を行ったものだけが出荷されております。
本商品は、コオロギ木琴の中では最もリーズナブルな商品になりますが、価格帯として先にご紹介致しておりますYAMAHAのTX6や全音のZX32Pと同じ価格帯でありながら、音質音程は更に安定し良い響きと安定した音程で演奏が可能です。
※本商品は、毎月の製造数が限られておりますのでメーカー在庫切れの際にはお届けまで少々お待ち頂く事がございます。基本的には当店で在庫を持っておりますが需要時期には欠品致します。
ご検討中の方はできるだけお早めにお問い合せ下さい。 |
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コオロギ 卓奏用木琴 ECO32
定価:¥17,850(税込)>>>販売価格:15,800円(税込)
●32音(F〜C)
●ばち付き
●アフリカンパドック音板派(派生音付き=半音)
●本体サイズ
・幅-約74.5cm
・奥行き-約42.5cm(低音部) 奥行き-約20.5cm(高音部)
・高さ-約7cm(手前側) 高さ-約9cm(奥側)
●音板サイズ
・最も短い音板:約10cm 最も長い音板:約22.5cm
・厚み:約1.5cm / 幅:約2.7cm
●重量:約3kg |
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