| 電子ドラムを買ったけど、「どうやって組み立てればいいのかわからない」という方は多いと思います。そこで、当店では電子ドラムの組み立てを簡単ですが写真付きでご紹介させて頂きます。ドラム初心者のスタッフが大体40分ぐらいで組み立てることが出来ました。ここでは注意しておく点を重点的に掲載致しております。細かい部分は説明書をご覧ください。(組み立てに使用した機種:TD-6KW) |
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まずはスタンドから組み立てます。箱からスタンド本体を取り出して平らな地面に置きます。
※倒れたら危険なので、組み立てる際は周りに物が落ちてないかどうかを確認し、小さなお子さんがいない場所で作業を行なってください。 |
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説明書を参考にスタンドの各部を広げます。広げる際に各ツマミ(赤丸部分)を緩めると広げやすくなります。
※ツマミを緩めないで無理に広げようとするとプラスチック部品が破損する恐れがあります。必ずツマミを緩めて広げてください。 |
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| 音源モジュールと支えの部分を固定します。ますは音源モジュールの裏側中央部分に4箇所ネジが付いてます。そのネジを外して、支え部分を乗せて先ほどのネジで固定します。 |
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固定された支えの突起部分をスタンドのモジュール設置場所の穴に入れてツマミを回し固定します。
※しっかりと固定してない場合は落下する恐れがあります。ご注意ください。 |
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音源モジュール設置ポールの一つ下のポールにスネアを取り付ける場所があります。そこにスネアを固定します。
※細かい設置は機種によって異なります。説明書を参考の上、作業を行なってください。 |
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| 左の写真を参考に各種パーツを取り付けていきます。取り付ける際にポールを動かして微調整を行い、叩きやすい場所に設置してください。 |
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| キックトリガーを組み立てます。ここで一番注意しなければいけない点は、背面部のネジを外して、本体を広げ、そのネジで本体を固定しなければいけません。左の写真をご確認くださいませ。(動きます) |
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音源モジュールと各パーツをケーブルで繋いでいきます。モジュール本体の裏側に挿すのですが、複数差込口がありますので、間違った場所に挿さないように注意してください。
※差込口付近にそれぞれ対応したパーツ名が記載されてますので、それを確認して繋いでください。 |
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これでようやく完成です。あとは電源を入れて、実際に音が出るかどうかを確認してください。例えばスネアを叩いたらタムの音(違う音)が出るなどの症状が発生した場合は、音源モジュールと各パーツが対にならずに接続されてます。正しい位置に接続してください。
※写真内に写っているキックペダルはAセットまたはBセットに付属する当店オリジナルの物です。 |
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説明書通りに組み立てると、音源モジュールは一番外側にきます。ですが、この状態で実際に叩いてみると違和感を感じます。そこで、当店の店頭試奏用ドラムではハイハットと音源モジュールを入れ替えて設置しております。こうする事でより実際のドラムに近い形となり、違和感を感じないで叩けます。
各パーツも自由に位置を変えれるので、自分好みの場所を見つけてください。 |
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