□販売元:>株式会社 福山楽器センター http://www.merry-net.com

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電子ドラムとは初心者からプロまで幅広い層で使用されているエレキドラムの事です。自宅はもちろん、ステージでも使用している方も多数いらっしゃいます。また、生ドラムとの違いは、様々な音色を搭載しておりますので、幅広い用途で使えるドラムです。更に、ヘッドフォンを繋げば自宅で音を気にしないでいつでもドラムが叩けます。叩いた時の感触も生ドラムに近く、練習用、レコーディング用としても最適です。機種によっては搭載されている曲にあわせてドラムが叩けるので、実戦形式の練習が可能です。
▲Roland
★V-Drums
■HD-1
▼HD-1専用
▲Roland
★V-Drums
■TD-3Kit
▼TD-3
▲Roland
★V-Drums
■TD-3KW
▼TD-3
▲Roland
★V-Drums
■TD-6KW
▼TD-6V
▲Roland
★V-Drums
■TD-6KX
▼TD-6V
※▲メーカー名 ★シリーズ名 ■機種名 ▼音源モジュール
-特徴-
V-Drumsの高品位なドラム・サウンドと自然な演奏感を継承しながらも、簡単操作で誰でも手軽にドラム演奏を始めることができる新しい発想の機種。スタイリッシュでコンパクトなフォルムなので、自宅で簡単にドラム演奏が楽しめます。
-特徴-
表現力豊かなサウンドと、リーズナブルなプライスが魅力。音源TD-3を中心にした必要最小限のセット構成ながら、迫力のサウンドでの本格的なドラミングはもちろん、リズム・コーチ機能を用いた効果的なリズム練習も行える。
-特徴-
新メッシュ・パッドPDX-8と新ハイハット・シンバルCY-5を採用したV-Drumsのエントリー・セットです。10インチのリム径を採用したメッシュ・パッドのスネアと、シンバル・タイプのハイハットの導入で、さらに快適な演奏が可能になりました。
-特徴-
TD-3KW同様にPDX-8とCY-5を採用。TD-6Vの優れた表現力を引き出すダイナミックな演奏が行えます。新開発のスタンドMDS-6Cは穏やかなラウンド状パイプとメタリック・カラー採用により外観も向上し、より安定感のあるセッティングができます。

-特徴-
音源TD-6Vを中心とした、スネアとタムのすべてのパッドがメッシュ・ヘッドで構成された、演奏感にこだわったV-Drumsの新しいラインナップです。
▼各機種の比較表▼
機種名 HD-1 TD-3Kit TD-3KW TD-6KW TD-6KX
音源 専用 TD-3 TD-6V
スネア メッシュ×1個 ノーマル×1個 メッシュ×1個
タム 2個 1個 2個 メッシュ2個
フロアタム 1個 メッシュ1個
ハイハット 1個 デュアルトリガーシンバルパット×1個
シンバル クラッシュ×1個、クラッシュライド×1個
バスドラ キックトリガーパッド×1個
ハイハット
コントロール
ペダル
1個
ドラムスタンド 1個
Aセット ノーマルのみ
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Bセット ページはこちら ページはこちら ページはこちら ページはこちら
-Aセット付属品 -
「バスドラペダル」+「スティック」
+「ドラムスローン(椅子)」
+「ステレオヘッドフォン」
+ローランドオリジナルDVD
-Bセット付属品-
Aセット付属品+
キックペダル用防振マット
(バスドラ&ハイハット)
リムショットの対応などの
より詳しい内容は左の画像をクリックし、
拡大された物をご参照下さいませ。

また、設置の際のサイズは
こちらからご確認くださいませ。
-V-drum音源「TD−3」と「TD−6」の違い-
■TD−3
ドラムキット数32セットと、基本的なセットを内蔵しております。
表現に関しましては、初心者の方向けという印象です。
私は、ハイハットでテンポやノリをとる癖がございますが−スティックでハイハットオープンの音はだせるのですが、ペダル操作のみでハイハットオープンの音を出す表現力が乏しいです。

■TD−6
ドラムキット数99セットと、基本的なドラムセット以外にパーカッションサウンドも数多く含まれており、充実の内容。
表現に関しましては、TD−3よりもかなり表現力が増します。私のハイハット踏み癖は大方反応してくれるので大変嬉しい音源です。お値段も手頃ですし、ご自宅の練習用には飽きさせません。
電子ドラムを買ったけど、「どうやって組み立てればいいのかわからない」という方は多いと思います。そこで、当店では電子ドラムの組み立てを簡単ですが写真付きでご紹介させて頂きます。ドラム初心者のスタッフが大体40分ぐらいで組み立てることが出来ました。ここでは注意しておく点を重点的に掲載致しております。細かい部分は説明書をご覧ください。(組み立てに使用した機種:TD-6KW)
まずはスタンドから組み立てます。箱からスタンド本体を取り出して平らな地面に置きます。
※倒れたら危険なので、組み立てる際は周りに物が落ちてないかどうかを確認し、小さなお子さんがいない場所で作業を行なってください。
説明書を参考にスタンドの各部を広げます。広げる際に各ツマミ(赤丸部分)を緩めると広げやすくなります。
※ツマミを緩めないで無理に広げようとするとプラスチック部品が破損する恐れがあります。必ずツマミを緩めて広げてください。
音源モジュールと支えの部分を固定します。ますは音源モジュールの裏側中央部分に4箇所ネジが付いてます。そのネジを外して、支え部分を乗せて先ほどのネジで固定します。
固定された支えの突起部分をスタンドのモジュール設置場所の穴に入れてツマミを回し固定します。
※しっかりと固定してない場合は落下する恐れがあります。ご注意ください。
音源モジュール設置ポールの一つ下のポールにスネアを取り付ける場所があります。そこにスネアを固定します。
※細かい設置は機種によって異なります。説明書を参考の上、作業を行なってください。
左の写真を参考に各種パーツを取り付けていきます。取り付ける際にポールを動かして微調整を行い、叩きやすい場所に設置してください。
キックトリガーを組み立てます。ここで一番注意しなければいけない点は、背面部のネジを外して、本体を広げ、そのネジで本体を固定しなければいけません。左の写真をご確認くださいませ。(動きます)
音源モジュールと各パーツをケーブルで繋いでいきます。モジュール本体の裏側に挿すのですが、複数差込口がありますので、間違った場所に挿さないように注意してください。
※差込口付近にそれぞれ対応したパーツ名が記載されてますので、それを確認して繋いでください。
これでようやく完成です。あとは電源を入れて、実際に音が出るかどうかを確認してください。例えばスネアを叩いたらタムの音(違う音)が出るなどの症状が発生した場合は、音源モジュールと各パーツが対にならずに接続されてます。正しい位置に接続してください。
※写真内に写っているキックペダルはAセットまたはBセットに付属する当店オリジナルの物です。
説明書通りに組み立てると、音源モジュールは一番外側にきます。ですが、この状態で実際に叩いてみると違和感を感じます。そこで、当店の店頭試奏用ドラムではハイハットと音源モジュールを入れ替えて設置しております。こうする事でより実際のドラムに近い形となり、違和感を感じないで叩けます。
各パーツも自由に位置を変えれるので、自分好みの場所を見つけてください。
いきなりドラムを始めようとすると、どうしても行き詰ってしまいます。そんな時には教則本を有効活用すれば更に上達します!当店オススメの教則本はこの2冊です。(ちなみにドラム初心者の当店スタッフがこの教則本を読んで上達しました。)イラストや写真などの図解説が豊富で、初心者の方にオススメです。

はじめてのロック・ドラム
模範演奏 CD付き


当店販売価格:1,350円

10日間で叩ける ロック・ドラム
模範演奏DVD付き


当店販売価格:1,890円
-初心者編-
・上手くなるためにはテクニックだけでなく音楽的なセンスも磨かなくてはなりません。 いろんな音楽を聴いて、触れて、叩いてみる。そこから自分のスタイルが出来てくるのだと思います。

-応用編(打ち込み上達)-
・本物のドラムを真似してみること。 自分の好きなアーティストのCDでも何でもいいので、コピーしてみましょう。 その時は、リズムの微妙なノリや強弱の変化も全て再現するつもりで完コピしてみるのがよいです。 いろんなフレーズを打ち込むことで、自分のリズムパターンの引き出しも増えますし、耳も肥えてきます。

【教則本を活用した効果的な練習方法】
1 まずはお手本を参考にしてイメージをつかむ
練習する曲を先に聴いておき(または曲の映像を先に見ておき)どんな内容なのかをおおまかに覚えて、イメージをつかんでおくといいでしょう。その後の練習がとてもやりやすくなるはずです。

2 楽譜を見ながら聴いてみる
今度は楽譜を見ながら、もう一度その部分を再生しましょう。音に集中して聴くことで、楽譜の内容をより具体的に理解することができます。

3 自分のペースで叩いてみる
次に、その楽譜を見ながら実際に練習してみましょう。 テンポ(速さ)は自分のペースでいいですから、楽譜を正しく読んで演奏できることが目標です。

4 模範演奏をもう一度確認する
演奏を確認するために、模範演奏をもう一度聴いて(見て)確かめておきましょう。 わかりにくい部分は繰り返し聴いて(見て)付属のCDやDVDをうまく活用しましょう。

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