| 贈る時期や方法は? |
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だいたい12月の初旬あたりから20日ごろまでに贈りましょう。
最近では、お歳暮時期の混雑を避けるためや、商売などの年の暮れの挨拶も兼ねて、11月中旬あたりから、贈るケースも見られます。
万一年内に届けられなかったときには、「お年賀」として三が日を過ぎてから15日の小正月ぐらいまでに贈るとよいでしょう。
お歳暮は本来直接訪問して渡すのが原則ですが、現在ではデパートなどから直送することが多くなっています。直送する場合はあいさつ状を同封するか、荷物の到着に合わせて別に手紙かハガキを出しましょう。あいさつのほかに、何を、何時、どこから送ったかなどを書いておくと万一のトラブル(荷物の不着など)にも安心です。 |
| 時期 |
上書き |
11月〜
年末 |
「お歳暮」
「御歳暮」 |
年明け〜
15日
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「お年賀」
「お年始」 |
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| のし紙の書き方は? |
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水引は赤金(5本か7本)で、結びは花結び(蝶結び)の、のし紙を使い、
上書きは水引結び目の中央上辺りに「御歳暮」、
中央下にやや小さめに名前を書きましょう。 |

花結び(蝶結び) |
| 誰に贈る? |
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本家や親元、日頃お世話になっている方などに贈ります。 特にお世話になっていないのであれば会社の上司や学校の先生には贈らなくてもよいでしょう。
挙式の際の頼まれ仲人なら3年まででよいとされています。
塾は必要ないようですが、お稽古ごとは贈るケースは多いようです。お母さん同士で相談して二人で3千円くらいを目安としましょう。
お中元、お歳暮のどちらか一方を贈るならお中元より一年の締めくくりの意味でお歳暮を贈るのが一般的です。
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| 喪中の時は? |
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贈る側・贈られる側のいずれが喪中であっても、お歳暮を贈っても構いません。ただ、四十九日を過ぎていない場合や先方が気落ちしているよ
うなら、時期をずらして1月8日から2月4日(立春)辺りの間に「寒中お見舞」として贈りましょう。
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| どれくらいの予算で? |
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予算は3000円〜5000円程度が一般的です。先方様の家族構成、好みなどを考えて、心のこもった贈り物を贈りましょう。
| 贈り先 |
年 代 別 |
東 西 別 |
| |
20代 |
30代 |
40代 |
50代以上 |
関東 |
関西 |
| 全体 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
| 勤務先上司 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
| 勤務先同僚 |
− |
1) |
* |
3千円 |
3千円 |
5千円 |
| 勤務先部下 |
− |
* |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
| 取引先 |
2) |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
| 親・親類 |
3千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
| 友人・知人 |
5千円 |
3千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
| 隣・近所 |
− |
* |
3千円 |
5千円 |
3千円 |
1) |
| 仲人 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
| 子供の学校の先生 |
− |
* |
5千円 |
* |
5千円 |
5千円 |
| 習い事の先生 |
3千円 |
3千円 |
5千円 |
5千円 |
5千円 |
3千円 |
| 医師・看護婦 |
* |
3千円 |
5千円 |
3千円 |
5千円 |
3千円 |
お中元の最多回答額(1998年6月、三和銀行ホームコンサルタント調べ)
1)3千円・5千円
2)3,000・3,001〜4,999
注意)−は該当するサンプルがないもの *はサンプル数が少ないためクロス集計していません |