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□販売元:株式会社 福山楽器センター http://www.merry-net.com
甲南 ピアノ補助ペダル KP-W1
2本ペダルのピアノにも使える補助ペダル
両ハンドルタイプで昇降が楽々
最高23.5cmまで台が上がる

型番:KP-W1

定価:¥22,000(税抜)  →→→ 販売価格¥17,800(税込)

甲南のピアノ補助ペダル KP-W1
定番KP-DXを改良して更に使いやすくなった

当店では、毎年様々な機種のピアノ補助ペダルを数千台販売いたしておりますが、本商品は人気の補助ペダルKP-DXという機種を改良し、更に使いやすくそして適応範囲も広くなってKP-DXの上位機種として発売されました。

2013/6時点での代表的な機種と致しましては「AX-100」「P-23(P-33)」「M-60」「HP-700」「SP-D」などがあげられますが、以前と比べ種類も価格も増えどれを選べば良いか迷っておられる方も少なくありません。

台とペダルが一体型になっている補助ペダルは、通常3本ペダルのピアノに適応致しますが、ピアノの設置環境やお子様の脚の長さ(背の高さ)により上手く動作可能か否か判断が異なります。
また、ご使用の目的によっても最適な補助ペダルを選択頂く必要がございます。
選択を誤りますと、上手く動作しない場合もございますので、慎重にお選び下さい。

■補助ペダル選びのポイント

「ご自宅のピアノまたピアノの設置環境への適応」

「お子様の背丈に対しての適応」

「ご使用の目的に適応」

また、上記3点に適応している場合でも、台そのものの品質も異なりますので「価格(ご予算)」「耐久性」「メンテナンスの手間」など、様々な角度からお客様の求める最も適した機種をお選びいただきたいと思っております。

■本商品の特徴1
ピアノ本体のペダルと接触するプレートが大きく、2本ペダルのピアノにも上手く適応しております。
また、2本ペダルのピアノや年数が経過しているピアノはペダルの表面が丸みをおびていて、ペダルが手前に伸びて来るに順い、右側のペダルは右にまた左側のペダルは左にカーブしているケースが多いのですが、この場合、KPシリーズ(KP-DX及びKP-W1)以外の補助ペダルはピアノのペダルと接触する場所が斜めになってしまい、ペダルの踏み替えを何度か行うと手前にプレートが外れてしまいます。(下の写真をご参照下さい)
■通常の補助ペダル ■KP-DX
写真のペダル形状は、30年以上前の機種もしくは2本ペダルのピアノに多く見られます。
左側が通常の補助ペダルのプレート、右がKPシリーズです。
通常の補助ペダルのプレートはL字を逆さまにしたような形でペダルの形状が左右に曲がっていると、図の様にペダルに対して斜めにあたったりペダルと接触する面が少ないため、力の伝わり方がおかしくなり、踏み替えを繰り返すと位置がずれてゆき最終的に手前に外れてしまいます。
一方、KPシリーズや姉妹品のSP-Dは丸いプレートですので力の伝わり方が一定で手前に外れ難くなっております。

■本商品の特徴2
KPシリーズのペダル芯棒は、自動車のアクセルのペダルの動きと同じように、斜めに作動して、ピアノ本体のペダルとスムーズに連動する「スラント機構」です。
この機構により、他の機種と比較してペダル操作時の足に感じる重さが軽いのが特徴です。

■難点
本商品は、ペダル操作の音が他の機種よりも多少大きい事が指摘されております。
お子様は足が小さいため、カカトが台につきませんので踏み込んだ後パッと足を放してしまう事がございます。
その際にカチャンと音が致します。
先生によっては、カチャンと音が鳴らない様に、ペダル操作の正しい踏み方の練習が出来るので良いとご評価頂くケースもございますが、気にされる方もおられます。予めご了承下さい。

また、KPシリーズはペダルしたのバネがむき出しになっております。
踏み込むときはさほど気になりませんが、ペダルをゆっくり戻してくるときに、バネが伸びる音が致します。(あまり気にならない程度ですが、ご指摘を受けることがまれにございます。)

■本商品の特徴3
定番機種KP-DXとの違いについて、本商品は数年前先に発売されたKP-DXの改良品です。
位置づけとしてはKP-DXの上位機種となりますが、主に異なる部分をご紹介させていただきます。
何れも、KP-DXの欠点を克服する形で改良されております。

■台全体の重量が重たくなった
ピアノ補助ペダルは、台の重量が重たいと持ち運びに不便という点がございますが、本来補助ペダルとして正常に動作させるためにはある程度の重要がないと、ピアノのペダルの反発に負けて台が浮いてしまうと言う問題がございます。
本商品は、KP-DXよりも重量が約1KG重たくなり安定性が増しております。

■両ハンドルで昇降が楽になった
KP-DX発売当初は、昇降ハンドルが片方だけという機種が多かったのですが、いまでは両ハンドルタイプが主流になっております。本商品は、その流れに沿った形で両ハンドルタイプになっております。利点と致しましては、両手でハンドルを回せることで軽く楽に台を昇降させられるようになりました。

■台の昇降範囲が広くなった。
KP-DXは昇降金具の問題で、めいっぱい台を上げると土台がゆがみがたがたするという問題点がございましたので、実際にめいっぱい上げることが出来ませんでした(※)
一方、KP-W1(本商品)は昇降金具を改良して、台の高さを最大23.5cm(床から)まで上げても安定してご使用いただける様になっております。
台の昇降は、お子様の身長(脚の長さ)に応じて調整しなければなりませんが、台が高く調整いただける機種ほど、背の低いお子様にご使用いただける機種となります。
KP-DXは床から約21cmが限界でしたが、KP-W1は床から約23.5cmまで上げることが出来るようになりました。

※当店が掲載しているKP-DXの台の昇降範囲は正常にお使いいただける範囲を自社で計り明記いたしております。

■□ 補助ペダルをお選び頂く時の注意点 ■□

当店では、ご購入前に上手く動作するか否かお問い合せいただければ、動作確認済みとして、もし商品が上手く動作しなかった場合や、上手く設置いただけなかった場合に、送料など当店負担で交換対応させていただくサービスを行っております。次に上げる項目で1つでも該当する場合は、一度ご相談下さい。

1:ピアノのペダルの高さが床から約8cm以上の場合
  (防振用のインシュレータや畳の間にピアノを置いておられる方)
2:お子様の背の高さが110cm以下もしくは125cm以上の場合
3:コンクールなどホールのピアノにもご使用いただく場合
4:ピアノのペダルが2本ペダルの場合
5:ピアノの年数が25年以上経過している場合
6:床が畳またはジュウタンの場合
7:複数の生徒さんがご使用頂く可能性があるお教室(ピアノの先生)

※1〜7の内容に1つでも一致する場合は、機種の選択についてご相談下さい。
■事前の動作確認
補助ペダルは、ピアノの状態やピアノの設置環境またお子様の脚の長さやご使用の目的によって数ある中からお選び頂かなくてはなりません。
当店は、過去5年間連続で年間販売量が国内トップクラスの実績ですので、それぞれの用途に応じた補助ペダルをご紹介させて頂くことができます。
過去の実績からそれぞれの補助ペダルの特徴やご質問フォームをご用意致しておりますので、是非ご確認下さい>>>>>ピアノ補助ペダル一覧表

※事前にお問い合せいただき、当店でおすすめした商品が上手く動作しない場合は、当店で往復送料を負担させて頂き、他の機種へ交換もしくはご返品に応じさせて頂きます。
事前のお問い合せなくご注文いただいた場合、ピアノの環境やお子様に上手く合わなかった場合でも、商品の不良以外は、機種交換やご返品時の送料についてお客さまのご負担となります。予めご了承下さい。

■お取引方法
【代引きをご希望の場合】
販売価格(税込み)+送料(お届け地域によってことなります)+代引き手数料(お支払い総額によって異なります)
を商品到着時にお支払いいただくこととなります。

【お振込をご希望の場合】
販売価格(税込み)+送料(お届け地域によって異なります)を以下の方法でご入金いただきます。
・広島銀行 / ・ジャパンネット銀行 / ・郵便局  のいずれかの方法で、お振り込み手数料をご負担の上お支払いいただきます。

【クレジットカード決済をご希望の場合】
販売価格(税込み)+送料(お届け地域によって異なります)
クロネコWEBコレクトをご利用いただきます。


■クロネコヤマトの宅急便送料

■ご注文からお届けまでの流れ
■□お支払い方法がお振込の場合
お振込をご希望の場合は、先にご入金をいただき当店で確認をさせていただいた後に発送となります。
「ご注文」→「お振込」→「発送」→「お届け」

■□お支払い方法が代引きの場合
代引きをご希望の場合は、ご注文を頂き次第 発送の準備をさせていただきます。
「ご注文」→「発送」→「お届け&お支払い」

■□お支払い方法がクレジットカードの場合
カード決済をご希望の場合は、先にカードご決済手続きをいただいた後に、発送となります。
「ご注文」→「ご決済手続き」→「発送」→「お届け」

※お取り引きに関するご質問はこちら→→info@merry-net.co.jp
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