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締太鼓を折不性台へ取り付ける手順

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■折不性台の組立
折不性台は初め折り畳んでありますので、折り畳んである部分を270°回転させて、台を組み立てます。

■手前さる手に調べの一番下を掛けます
さる手に掛ける調べを下へ引いて、残りの2本の横調べとの間に隙間をつくります。
その隙間へ内側からさる手の頭(先)が出てくるよう、滑らせるように入れてくるっと返すと、自然に奥に調べが入ります。
■わらびへ3本の横調べのうち一番下の調べをかけます
わらびへ掛ける調べを下にひいて、残りの2本の横調べとの間に隙間をつくります。
さる手と同じ要領で内側から少し頭(先)が出るよう、滑らせるようにして入れます。(深く入れなくても結構です)
残り一方のわらびも同じです。

■完成です