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カラオケを楽しむ2つの方法

カラオケの楽しみ方も多様性が高まっています。大きく分けると従来通りのスピーカーから音を出すカラオケと、スピーカーから音を出さず、ヘッドフォンで自分の声とBGMを聴く一人カラオケの2種類があります。

従来のカラオケでは、スピーカーから大きな音を出すことで開放感があり、なおかつ複数人に歌を聴いてもらうことができます。ヘッドフォンでのカラオケでは、従来のカラオケほど騒音が出ず自分だけの声に集中してカラオケを楽しむことができます。この特集ページでは、上記2通りのカラオケを楽しむためにどういった機材が必要なのかご紹介をしていきます。

スピーカーを使ったカラオケで必要となる機材

業務用カラオケから飲食店のカラオケなどで主流のカラオケセットアップ例です。

~カラオケに必要な機材一覧~
(1)スピーカー:音を発生させるスピーカーです。スピーカー本体に電源を供給しないパッシブタイプのスピーカーを使用する場合は、下記(2)のアンプが必要になります。
(2)アンプ:スピーカーへ電力(音声信号)を供給するための増幅装置です。
(3)カラオケ音源:カラオケで使うBGMを再生するための機器です。カラオケ機のほかに、CD/DVDプレイヤー、パソコンやスマートフォン等をカラオケ音源として使用されるかたもいらっしゃいます。
(4)ワイヤレス受信機:ワイヤレスマイクを使用する際には必ず必要となる受信機です。(6)のワイヤレスマイクの電波を受信して音声信号に変換します。
(5)ミキサー:(3)のカラオケ音源の音とマイクの音を混ぜる役割を担う"ミキサー"です。ミキサーを使うことで、カラオケの音とマイクの音を同時に出力できるようになります。また、カラオケに欠かせないエコーエフェクトもミキサーで調整します。
(6)マイク:人の声を拾うワイヤレスマイクや有線(ダイナミック)マイク本体です。


ヘッドフォンを使ったカラオケに必要となる機材

住宅事情などでスピーカーから音を出せないという方や、ヘッドフォンを使ってじっくりと音を聴きたい、というご要望に最適なヘッドフォンカラオケのセット例です。

(1)カラオケ音源:カラオケで使うBGMを再生するための機器です。カラオケ機のほかに、CD/DVDプレイヤー、パソコンやスマートフォン等をカラオケ音源として使用されるかたもいらっしゃいます。
(2)ミキサー:(1)のカラオケ音源の音と(3)のマイクの音を混ぜて出力するミキサーです。カラオケに欠かせないエコーもこちらのミキサーで掛ける方法が一般的です。
(3)マイク:声を拾うマイクです。ヘッドフォンを使ったカラオケでは、レコーディング現場などで使われるコンデンサーマイクを使用することが多いです。
(4)ヘッドフォン:カラオケ音源とマイクの音を聴くためのヘッドフォンです。

カラオケの音源について

カラオケを楽しむにあたって、必要不可欠となるカラオケの音源。業務用通信カラオケを使うほか、さまざまな音源が発売されています。ここでは、カラオケ音源の再生方法をご案内します。

業務用通信カラオケ機を導入する

カラオケ店、カラオケレンタル事業、飲食店で使用される業務用通信カラオケ機です。カラオケ機本体の費用に加え、月額使用料を支払う必要があります。通信カラオケ機は「カラオケリース店」を介して購入することができます。
費用例:
カラオケ機本体:約300万円
月額使用料:約2万円※いずれも契約内容によって異なります。

メリット:つねに最新の音源を楽しめる
映像も出力できる
デメリット:カラオケを生業としていない方には敷居の高い費用

手持ちのCDやカセットを再生する

歌の入っていない「カラオケCD」や「カラオケカセットテープ」を使って、音楽を流す方法です。CDプレイヤーやカセットテーププレイヤーをミキサーに繋いでカラオケを楽しむことができます。

メリット:安価にカラオケを楽しむことができる
デメリット:カラオケCDの流通量が少ない

家庭用インターネットカラオケサービスを使う

パソコンやスマートフォン、光TVでカラオケサービスに接続する方法です。サービスとしてはカラオケ@DAMジョイサウンドカフェなどがあります。
月額使用料とインターネット通信料が発生します。

メリット:新しい音源が随時追加される。歌詞も表示できる
デメリット:ネット環境が必要になります

カラオケ@DAMのQ&A

Q.業務用途やお店で利用できますか?
A.ご家庭でのご利用を目的としておりますので、商用に関してのご利用は禁止しております。
※公民館など不特定多数の方がご利用する場では著作権などの都合上、家庭用カラオケはご利用頂けません。業務用カラオケをご契約頂いております。

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