正規品■RODE NT1 GEN 5 BLACK コンデンサーマイク (USB/XLR)

USB/XLRの両方に対応するコンデンサーマイク
スタッフコメント
音楽系録音ユースの入門機として人気のRODE(ロード)のコンデンサーマイクNT-1。本製品はNT-1の第五世代として新たに発売となったNT-1gen5です。

最大の特徴はUSB端子を搭載したという点。オーディオインターフェイスが無くても、コンピューターへマイクの音声が入力できます。 省スペースでナレーション収録やボーカル録音を楽しみたいという方にイチオシの製品です。「音声を録りたいけど、オーディオインターフェイスとか色々繋ぐのは場所も手間もちょっと…」というお声も少なくありません。
USBコンデンサーマイクのイメージは、利便性重視。音質を求めるなら、やっぱりオーディオインターフェイスは別で!と今までは思っていたのですが、NT1gen5は違います。

それは、USBオーディオ出力が32bit float出力に対応しているということ。発売日の2023年時点では、32bit float対応のオーディオインターフェイスはほとんどありません。32bit float目当てでNT1gen5を買うのも大アリだと思います。
また、XLR接続にも対応しているので、優れたオーディオインターフェイスを入手した時にも、NT1gen5を活用することができます。
【仕様】

NT1GEN5 仕様

形式 コンデンサー
ポーラパターン カーディオイド
周波数特性 20Hz-20kHz
出力インピーダンス 100 Ω
等価雑音レベル 4dBA
感度 -32 dB re 1 Volt/Pascal (25mV @ 94 dBSPL) +/- 2 dB@ 1 kHz
最大入力音圧 142dB SPL
アナログ出力 XLR(3 ピン)
デジタル出力 USB-C
ビット深度(デジタル出力時) 24bit/32bit float
サンプルレート(デジタル出力時) 48/96/192kHz
電源 P48(XLR 経由)、5V(USB 経由)
システム要件 Windows 10 以降 / MacOS 10.15 以降
対応RODEアプリ RODE Central、RODE Connect、UNIFY
サイズ(本体) H18.9 × W5.2 × D5.2cm
重量(本体) 308g

同梱品

SM6(ショックマウント + ポップフィルター)、XLR-6(6m)、SC29(3m USB-C - USB-C ケーブル)、収納ポーチ
Q&A
Q1)ライブで使えますか。
楽器集音としてならご利用頂けます。ボーカル用としてはあまり一般的ではありません。意図しない限りはステージやライブでのご利用には「ハンドヘルド型」のコンデンサーマイクか、ダイナミックマイクのご利用をお勧め致します。

Q2)PCのカラオケサービスで使えますか。
USBマイクに対応するカラオケサービスであれば、使用できる場合もございます。NT1gen5にはエコー機能やヘッドフォン出力が無い点にご留意下さい。厳密にはカラオケサービスによって異なります。より確実にご利用頂くには、エコー機能とファンタム電源を備えたミキサーに繋いで、ミキサー経由でカラオケをお楽しみ頂くことです。

Q3)iPhoneやAndroidには対応していますか。
2023/03時点ではWindows/Macのみ対応となっております。最新の動作条件につきましては、RODE公式サイトにてご確認下さい。
ご確認ください。
※マイクケーブルでミキサーやオーディオインターフェイスに繋ぐ場合、ファンタム電源の供給が必要となります。USB接続で使用する場合は、ファンタム電源は必要ありません。

型番:276-NT1GEN5B

価格: 45,540円(税込)
送料:

在庫あり。(4月13日13時までのご決済で最短4月13日出荷)
  • 上記の表示は目安となります。ご注文状況や運送状況により表示よりもお日にちを頂戴することがあります。
  • 上記目安は「1注文」「1点」注文時の目安となります。複数ご購入の場合は、お取り寄せとなり出荷にお時間を頂く場合がございます。
  • 在庫連携は1日1回となっております。タイミングによっては注文が重なり欠品の場合もございます。お急ぎの方は事前にお問い合せ頂けますと幸いです。
数量


型番:276-NT1GEN5B

価格: 45,540円(税込)
(税別:41,400円)
送料:

在庫あり。(4月13日13時までのご決済で最短4月13日出荷)
数量


閉じる



RODE NT-1gen5

アナログでもデジタルでも。「デュアルコネクト出力」

XLR端子とUSB-C端子の両方を搭載したデュアルコネクト出力(特許出願中)により、これまでにない汎用性を獲得しました。従来のオーディオインターフェースやミキサーへのアナログ接続に加え、USBを介して直接コンピュータへの接続もでき、あらゆるワークフローに組み込むことができます。1台のPCに最大8台のNT1(第5世代)を接続*することができ、マルチトラック録音が可能になるなど、制作の幅を大きく広げます。

32bit float出力対応で「音割れしない」

ラージダイアフラムコンデンサーマイクとして世界初の32bit floatデジタル出力を搭載し、ウィスパーボイスからスクリームまで、あるいは静かなギターの響きから力強いドラム音まで、ゲインの設定を心配することなく録音*できます。また、超低ノイズ・ハイゲインのRevolution Preamp(TM)、192kHzまで対応したA/Dコンバーターを搭載することで、単なるスタジオマイクには留まらない、強力なデジタルオーディオソリューションを提供します。
※アナログ段での音割れは復元できません。また、録音品質を100%保証するものではありません。

※WindowsではRODEカスタムASIOドライバーのインストールが必要

世界で最も「静かな」※スタジオコンデンサーマイク

回路設計を見直すことで、コンデンサーマイクとしては非常に低い4dBAのセルフノイズを実現。また、142db SPLと高い最大入力音圧、さまざまな音源に対応する周波数特性を有し、ボーカルやスピーチ、ギター、ドラム、ピアノまで、どんなレコーディングでも優れたパフォーマンスを発揮します。また、精密に設計されたHF6マイクカプセルを内部のショックマウントにより保護することで、外部からの不要な振動をカットし、録りたい音をクリアに収音します。
※メーカー調べ


音作りを追求する「APHEXR」音声処理搭載

強力な内蔵DSPによるAPHEXRオーディオプロセッシングにより、コンプレッサー、ハイパスフィルター、ノイズ除去をはじめとしたエフェクトに加え、APHEXR Aural ExciterとBig Bottomも使用できます。無料アプリ「RODE Connect」「RODE Central」内のVoxLabエディターを使うことで、手軽に直感的な設定が可能です。また、各パラメーターごとの細かい調整もできます。*

*24bit/48kHzデジタル出力時のみ利用可能

長く使い続けられる堅牢性とサポート体制
NT1(第5世代)は、シルバーとブラックの2色展開です。日々繰り返し使われる録音現場の厳しい環境に耐えるべく、ボディは堅牢なアルミニウムから製造され、擦り傷や引っかき傷がつきにくい非常に丈夫な仕上げ加工が施されています。また、製品登録を行うことで10年間のメーカー保証*を受けられます。

*メーカー本国ウェブサイトの製品保証登録フォームでのシリアルナンバー登録が必要

形式 コンデンサー
ポーラパターン カーディオイド
周波数特性 20Hz-20kHz
出力インピーダンス 100 Ω
等価雑音レベル 4dBA
感度 -32 dB re 1 Volt/Pascal (25mV @ 94 dBSPL) +/- 2 dB@ 1 kHz
最大入力音圧 142dB SPL
アナログ出力 XLR(3 ピン)
デジタル出力 USB-C
ビット深度(デジタル出力時) 24bit/32bit float
サンプルレート(デジタル出力時) 48/96/192kHz
電源 P48(XLR 経由)、5V(USB 経由)
システム要件 Windows 10 以降 / MacOS 10.15 以降
対応RODEアプリ RODE Central、RODE Connect、UNIFY
サイズ(本体) H18.9 × W5.2 × D5.2cm
重量(本体) 308g


商品検索
カテゴリー一覧

新着記事一覧

PAGE TOP