Allen & Heath デジタルミキサー CQ-18T

16chモノラル入力・フルリコール可能なプリアンプ搭載
スタッフのコメント:

フェーダーレスのコンパクトなデジタルミキサーです。シリーズの中で小型軽量なCQ-18Tはアーティスト自前の機材やちょっとしたライブイベントに最適。
音響機器に詳しくない人でも扱い易いEASYモードを搭載しており、比較的扱い易いミキサーとなっております。

モニターに関しても、出演者自身で調整可能なモニター調整アプリがあるので、自分たちでライブイベントを作り上げる用途にも最適。

■YAMAHA DM3との比較
ラックサイズのミキサーとしては、YAMAHA(ヤマハ)のDM3が人気。
スタイルの異なるミキサーですが、96kHz対応ということ、FXは2系統であるという点は同じ。操作性に関しては、YAMAHA DM3がフェーダー付き、CQ-12Tはタッチパネルということで、随分と異なりますが、WAVES LV1等のフェーダーレスミキサーもありますので、個人的にはフェーダーが無いことに抵抗はありません。

個人的に一番の差と思うのがDanteの対応状況。YAMAHAのDM3はDante対応モデルがありますが、CQ-18TはDanteに対応していません。裏を返せばDanteは必要無い という方には安価なCQ-18Tは魅力的な選択肢になりますね。


■主な仕様
マイク入力 16
ステレオ入力 1
ミックス出力 8
USBインターフェイス機能 有り
エフェクト機能 有り
グループバス 無し
コンデンサーマイク 対応(48v)

■メーカーサイトより

◼ 入力:16モノラル/ステレオリンク(8XLR、8コンボ)、ステレオLR(TRS)
◼ 出力:MixLR(XLR)、6AUX(TRS)、2ヘッドホン出力
◼ ステレオUSB/BluetoothのMix入力
◼ 96kHz入出力プロセッシング
◼ 4FXエンジン
◼ 内蔵デュアルバンドWiFi(ホスト用)、ネットワーク端子(RJ-45、クライアント用)
◼ USB-A:ステレオレコーディング/プレイバック
◼ USB-B:マルチチャンネルレコーディング/プレイバック(24×22)
◼ SDカードスロット:マルチチャンネルレコーディング/プレイバック(24×22)
◼ 7インチ・タッチ液晶スクリーン
◼ 機能をアサインできる3つのソフトキーと3つのソフトロータリー
◼ シングル/デュアルフットスイッチに対応
◼ ラックマウント可能
◼ Windows/MacOS/iOS/Androidに対応した無料アプリによるリモートコントロールが可能
◼ 寸法:W346×H89×D242mm、質量:約3kg
ご確認ください。
※製品の仕様及びデザインは改良のため予告なく変更することがあります。また、モニタの設定などにより色調が実物と異なる場合がございます。ご購入後に思った色と違うなどでのご返品はお受けできません。

型番:233-CQ-18T

現在在庫切れです。お問い合わせはこちらから



型番:233-CQ-18T

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CQには1つのつまみだけでプロセッシングの包括的な調整を行うクイックチャンネル、全てのパラメーターを調整可能なコンプリートチャンネルの2つのミキシングモードを用意。PAに不慣れな方であればクイックチャンネルで使用するチャンネルの用途(スピーチ、ボーカル、ギターなど)を指定し、つまみ1つを調整するだけで用途に最適な調整が完了します。もちろんサウンドにこだわるエンジニアはコンプリートチャンネルですべてのパラメーターを狙い通りに調整可能。あらゆるレンジの音楽シーンに柔軟に対応します。
さらにCQには新たなアルゴリズムを搭載したFXタイプを内蔵。楽器などの用途固有のプリセットを搭載し、極めてシンプルな調整で熟練のオペレーターに匹敵する素晴らしいエフェクト効果を実現します。


ゲインアシスタント

複数のチャンネルのゲインを適切な量に自動調整する機能です。従来セットアップ時に膨大な時間を消費していたチャンネル間のゲイン調整を迅速に完了し、本番中も不快なピークや予期せぬ事態を防ぐため、レベルを監視し続けます。

フィードバックアシスタント

イベント内で問題となるハウリングを出力ごとに最大16個のフィルターを使用して自動的に除去します。定在するハウリング周波数には固定で設置し、本番中は突発的なハウリングを自動で検知し、ライブフィルターを配置することでハウリングの恐れのないパフォーマンスを実現します。

自動マイクミキサー(AMM)

現在有効になっているマイクを検知し、その他のマイクの音量を低減することで背景ノイズを抑え、会議等のアプリケーションの明瞭度を向上します。AMMは全ての入力チャンネルで利用できるため、会議やポッドキャスト、討論会、小規模な劇場アプリケーションに最適。音楽的な用途だけでなくCQシリーズはビジネスシーンにも大活躍します。

圧巻の96kHzサウンド

コンパクトミキサーながらこれまでに想像もできなかったほどの96kHz高解像度サウンドを提供。この素晴らしい音質をスタジオグレードのプロセッシング、最適化されたエフェクトと連携することで、小型デジタルミキサーの音響表現を新たな次元に引き上げました。

内蔵Wi-Fiアクセスポイント

強力なデュアルバンドWi-Fiを搭載しているため、ミキサーアプリを使用するために外付けのアクセスポイントやルーターを用意する必要はありません。スマートホンやコントロールデバイスを安全なWi-Fiネットワークに接続するだけですぐにワイヤレスリモートが実現します。

どこでもパフォーマンスを収録、プレイバック

CQはUSBオーディオインターフェースによってDAW 経由で簡単にマルチトラックの録音、再生、ストリーミングを行うことができます。SDカードスロットも備えているため、外出先でも信頼性の高いマルチトラックの録音と再生が可能です。さらにUSBドライブからステレオファイルを録音および再生でき、内蔵のBluetooth機能を介して携帯電話から再生することもできます。

2つのリモートコントロールアプリ

CQには離れた場所からミキサーを完全にコントロールするCQ MixPad、演奏者が自分のモニターミックスを自由に制御できる個人用アプリCQ4YOUの2つのアプリケーションを用意しています。CQ MixPadは客席やステージなど必要な場所でサウンドをコントロール可能。CQ4YOUはパフォーマーが独自のモニターミックスを制御できるようになるため、エンジニアはよりFOHのサウンドに集中できます。この2つのアプリはiOS、Andoroidデバイス(CQ MixPadはWindows、MacOS含む)に対応しています。

入力 マイク/ライン入力:バランス型XLR、バランス型XLR/TRSコンボ、フルリコール可能なプリアンプ
入力感度:-60~+0dBu
ライン入力(コンボ・ソケット) :-20dBパッド(固定)
アナログゲイン:0dB~+60dB、1dB ステップ
入力感度:定格+4dBu
出力 メインLR:バランス、XLR
出力 1-6:バランス、TRSジャック
レイテンシー:<0.7mS、ローカル・マイク入力からメインL/Rへ、全処理をインまたはアウトした場合
USB-A ステレオ録音:48/96kHz、24bit WAVフォーマット。出力、ST入力、FXユニットからパッチ可能
ステレオ再生:44.1/48/96kHz、16/24bit、モノラル/ステレオWAVファイル
USB-B:USB2.0、Core Audio準拠、Windows用 ASIO/WDM、48/96kHz、24bit
センド(アップストリーム):16チャンネル
リターン(ダウンストリーム):16チャンネル
寸法 W346×H89×D242mm
質量 約3kg
主電源 +12V DC 5.4A(センタープラス)(100-240V AC、50/60Hz PSU供給)
最大消費電力 35W


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