動画クリエイターにお勧めのオーディオインターフェイス

解説動画で、SHURE SM7Bやaudio-technica AT2020等の外付けのマイクを多く見かけます。

これらのマイクの接続端子はXLR端子となっており、一般的なカメラのマイク入力には接続できません。

お勧めのオーディオインターフェイスをご紹介する前に、XLR端子のマイクを使う方法を解説します。

この記事を書いた人

猶崎 恵太
猶崎 恵太通販事業部 デジタル・PA営業担当
高校からバンドを初めてギターエフェクターを探すうちに機材沼にはまる。その後、作陽音楽短期大学で音楽制作・レコーディングを学び、福山楽器センターへ入社。
映像制作も好きで映像制作・ライブ配信代行も。経験を反映した商品提案、商品説明を心がけています。
WEB担当のため店舗には常駐しておりません。店舗での機材相談をご希望の際は来店予約をお願いいたします。

XLR端子のマイクを使うには

方法は3通りあります。

  • カメラにXLRアダプターを付ける
  • レコーダーで外部収録
  • オーディオインターフェイスで外部収録

詳しく解説していきます。

カメラにXLRアダプターを付ける

TASCAM CA-XLR2等のXLRアダプターをカメラに繋げる方法です。

XLRアダプターには

・デジタル出力対応
・アナログ出力

の2種類があります。

デジタル出力対応のカメラなら最も理想的な方法です。

対応カメラは限られるのがウィークポイント。

■SONYのXLRアダプターの例:

■canonの場合

TASCAM XLRアダプターCA-XLR2d-Cが対応

※対応機種を一部抜粋

デジタルインターフェイス非対応のカメラで、3.5mmステレオミニマイク入力端子がある場合は、下記の様なアナログ出力のXLRアダプターを使う方法もあります。

音声品質は、カメラのマイク入力次第となります。

TASCAM マイクアダプター CA-XLR2d-AN(アナログ)

販売価格49,500円

レコーダーで外部収録

音に拘る動画クリエイターにお勧めなのが、フィールドレコーダーでの外部収録。

カメラのマイク入力に音声を入れるのではなく、

レコーダーで音声を収録する方法です。

ビデオクリエイターにお勧めのレコーダーはTASCAM Poracaptureシリーズ。

Bluetoothタイムコード同期に対応する「UltraSyncBLUE」に対応し、音と映像の同期が手間無くできる仕様となっております。

※別途オプションアダプターのAK-BT1が必要となります。

TASCAM Portacapture X6

販売価格54,780円
TASCAM Portacapture X8

販売価格63,800円

TASCAM Portacaptureシリーズはオーディオインターフェイスとしても使えるので、

ネット配信やナレーション収録にも最適。

オーディオインターフェイスで外部収録

オーディオインターフェイスからPC/iPhoneに音声を取り込み、

PC/iPhone上で音声を収録する方法です。

動画クリエイターにはFocusrite Vocasterシリーズがお勧め。

オーディオインターフェイスにカメラ用の3.5mmステレオミニ出力が付いており、

オーディオインターフェイスの出力をカメラに直接入力することができます。

Focusrite USBオーディオI/F Vocaster One

販売価格19,800円

Focusrite USBオーディオI/F Vocaster Two

販売価格29,800円

iPhoneに音声入力するなら…

iOS対応のオーディオインターフェイスをお選び下さい。

YAMAHA AG03mk2 WH + 配信用ダイナミックマイク TASCAM TM-70付きDTMセット

販売価格27,199円

マイクのご相談も

当店では、ビデオ撮影に最適なステレオマイクやガンマイク、ピンマイクもお取り扱いしております。

マイク選びでお悩みの際はお気軽にご相談下さいませ。

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